サボ方言のお話

イエヴァンポルッカを翻訳してく過程で標準語会話者の僕は理解に苦しむところが多々あった。
ただアクセントが違うだけだと思っていたが、それは違った。表記の違い、発音の違いなど思ってたより標準のフィンランド語とは差がある。
例えば標準語ではIevan(イエヴァ)というが、サボ方言では「イ」は発音せず「エヴァ」という。そのように発音が違っていたり表現が違ったり3人称単数現在、内格の語尾が方言によって違ってたりといろいろ違いがある。
カレリア語やエストニア語みたくフィン語の仲間であるが相互理解ができないものほどの違いはないけど日本語の標準語(東日本の日本語)と方言(西日本の日本語)くらいの違いはある。
日本人なら方言が全くわからないということも経験済みでありましょう。もちろんサボ方言を話す地域でも標準語が普通に出回ってたりするけどw

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